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【世界3位】ハリー・ポッター映画!シリーズ全10作品!!【レビュー・感想】

そもそも魔法とは何を指すのだろうかという小さな疑問からお得意のwikiで調べてみました▼

魔術(まじゅつ)とは、仮定上の神秘的な作用を介して不思議のわざを為す営みを概括する用語である魔法(まほう)とも。

人類学宗教学の用語では呪術という。魔術の語は手品(奇術)を指すこともある

現代では手品(マジック)が一番近い存在ということでしょうか。

実はどこかの国で魔法使いがいるとかいうファンタジーを期待していたのですがね(笑)

勉強は嫌いだけど、新しい魔法を想像するのは得意だ!というあなた。

もしかすると魔法の才能があるかもしれませんね…。

ちょっとこの作品を観て勉強されてはどうでしょうか?

「ナメクジくらえ」くらいは使えるかもしれませんよ(唐ω突)

今回は世界歴代最高興行収入でシリーズ第3位の「ハリー・ポッター」をご紹介!

ハリー・ポッターと賢者の石

ダニエル・ラドクリフ主演による「ハリー・ポッター」シリーズの第1章。孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き…。Amazon

この映画のオススメポイント

・伝説の少年物語!

・イギリスの風景や建物

・魔法冒険ファンタジー

歴史的大ヒット中のハリーポッターシリーズの第一作目!

少年は両親の死後母親の妹夫婦一家でこき使われる日々を送っていたが11歳の誕生日に魔法魔術学校から入学許可書の手紙が届くところから物語はスタート!

今までも魔法をテーマにした映画はありましたが少々駆け足な展開になってしまうというのが残念なところ…。しかし、ハリーポッターはシリーズ化ということもあり、一つ一つのお話がしっかり語られているので次の展開をワクワクしながら観ていたのを覚えています

「魔法使い=ホウキに乗る」というイメージの方も多いはず!ハリーポッターシリーズではちゃんと魔法の授業の風景なども語られているので見応えがありますよ!

ここから普通の少年が魔法魔術学校で友情を育み信頼できる校長や魔法との出会いによって成長して行くところが面白い作品です!

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ダニエル・ラドクリフ主演による「ハリー・ポッター」シリーズの第2章。叔母と叔父から容赦ない仕打ちを受け、楽しい夏休みを過ごせないハリーの下に、屋敷のしもべ妖精・ドビーが現れる。Amazon

この映画のオススメポイント

・目が合うと石になってしまう怪物登場!

・戦いのシーンの迫力には目が離せない!

・真のグリフィンドール生誕生!

ハリーポッターと秘密の部屋ではハリーロンハーマイオニーの3人が新学期に教科書などを揃えるために行った買い物のシーンからスタート!

ハリーポッターシリーズの凄いところはハリー、ロン、ハーマイオニー率いるキャスト達が本当に成長しているということ。(身長など)

感情移入というレベルではなく実際の成長記録を観ているかのように思えます。

今作では、ハリーの勇士や優しい心など主人公らしい一面をしっかり描かれています!1番見逃せないシーンは怪物と戦うシーンですね。怪物一匹にも設定がしっかりあるので美しく、奇妙な体験ができますよ!

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

その名を聞くだけで誰もが震え上がるアズカバン刑務所。そこには史上最強の凶悪犯と言われるシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が収監されていた。ところが彼は脱獄し、しかもハリー(ダニエル・ラドクリフ)の命を狙っているという……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・殺人鬼シリウスブラック…

・ハリーの父のについて語られる

・ハリーに新しい家族が!

ハリーポッターとアズカバンの囚人ではハリーの名付け親である人物登場します。しかし、その人物は…。

今作では最強の吸魂鬼「ディメンター」にハリーが襲われてしまいます。そのことからハリーは守護霊を召喚する強力な魔法を教わるというファンタジー映画の醍醐味、新魔法習得シーンはマジでワクワクがとまらない!

これまでの作品を観ると分かるようにハリーの力は親譲りで強く、魔法の才能にも恵まれ難しい魔法なんて主人公補正で余裕のよっちゃん(笑)

ある人物とハリーとの絆が生まれる今作。次回作以降にも重要な作品となっていますので、絶対観てほしい一作!

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・三校対抗試合がついに始まる!

・迫力満点の戦いがたくさん!

・恋愛にも発展が!

ハリーポッターと炎のゴブレットではホグワーツの他に二校の魔法学校が来校し三校対抗試合が行われます。(どこの学校が一番強いねん選手権)

「魔法界でも有名なハリーが出場したら絶対勝てるやろ!」とか思ってたら「今年の三校対抗試合はヴォルデモートの出現により安全面を考慮してハリーたちは参加できない」というお預けをされる映画(笑)

そこは主人公補正でなんとかするハリーは素敵。

個人的にはホグワーツ以外の世界の強さを知る指標になる映画だと思いかなり楽しませてもらいました!上級生に混ざっての戦いや魔法使いならではの試練などハリーの勇敢な姿をぜひ観ていただきたい!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・新しい軍団設立!

・ホグーツの危機??

・ヴォルデモートついて現れる!

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」ではハリーたちが闇の力が迫っているということを危機的に感じ生徒たちを集めた軍団を作ります

今までの作品よりも内容がかなり濃いものになっており、本当に生死をかけた戦いが繰り広げられます。”生徒”としてではなく”戦闘員”として臨む訓練や戦闘は緊張感がシリーズ屈指!

闇の力と戦える力をハリーがみんなに教え授業では学べないことを広めていきますしかしそれを邪魔する新しく赴任した「ドローレスアンブリッジ」は生徒だけでなく先生をも罰則を与えどんどん学校をおかしくしていきます。こいつも闇の手先なのか…?と思うほど。

全員がハリーを信じ戦いをあきらめない勇気と行動は誰にでもできることではない本当に意思のあるものだけが生き残れる今作品は心からオススメの一作!

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・秘密を握るスラグホーン先生登場

・ヴォルデモートの真実がついに暴かれる

・ハリーポッター史上1番泣ける話

ハリーポッターと謎のプリンスでは新しい先生がホグワーツにやってきますその先生が握るヴォルデモートの真実をハリーはダンブルドアの探っていきます

ヴォルデモートについて探っていく中でハリーは自分とヴォルデモートの共通点についてだんだん気づいていきます

なぜ”自分が名前を言ってはいけないあの人”との共通点があるのか?ハリーだけでなく視聴者側にも語り掛けてきます。今までのシリーズを観てきたからこそ分かる主人公ハリーやハリーの周囲の人たちの気持ちなど感じとれるものが多い映画でもありました

ネタバレは控えたいのですが、これだけは伝えたい!ダンブルドアの偉大さとハリーへの思いがよくわかるハリーポッター史上1泣けて奥深いお話となっております!

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・ハリーがたくさん!?

・ヴォルデモートの手がかりが見つかる!

・3人の友情が試される!

最終章前編に当たる今作では、ついに”ヴォルデモート”との対戦のために準備を始めます。しかし、ハリーが狙われているため隠れ家に向かうにも一苦労…。全員でハリーに変身して移動したり、なんとしてもハリーを生かすために試行錯誤します。その様はまさに死にもの狂い

隠れ家になんとかついてもまたすぐに敵に襲われたり、終始緊張感がヤバイ(笑)

ハリー一味の逃走劇がメインですが、魔法の力は作品ごとに成長しているのを感じます。というより敵の一発で死ぬ魔法強すぎるw

自分も強くなれば敵も強くなるのはよくあるお話ですが…。

そんなこともあり、当たったら負けの危機感もこの作品の醍醐味といえるでしょう

大切な仲間を信じて世界のために敵に立ち向かう勇気は仲間を信じているからこそ。本当の意味で最後の戦いになる前哨戦になりますので、お見逃しなく!

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・ハリーポッターシリーズの謎が全て解ける!

・ハリー、ロン、ハーマイオニーの旅の運命は?

・ヴォルデモートとの戦いの結末はいかに!

ハリーポッターと賢者の石からのシリーズの全ての伏線の回収が死の秘宝パート2では行われております。今までの作品はこの映画のために存在したといってもいいほどの超大作になっております!

全てのシーンがクライマックスであり、最強vs最凶の戦いは言葉にあらわせない…。

特にこの話ではセブルス・スネイプの行動の真相が明らかになり彼の勇気やハリーのお母さんに対する感情強さが鍵を握ります。

ハリーとロンハーマイオニーが分霊箱を探す旅をするダンブルドアの過去やマルフォイの行動の意味など様々なことがハッキリしますそして物語のクライマックスではハリーとの一騎打ちの様子があり、上映から数年経った今でも頭に浮かぶように巧みな言葉や映像で表現されています!間違いなく最高の作品でした!!ハリーありがとう!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・ハリー・ポッターの原作者J.K.ローリングが脚本を担当していること

・初心者や子供でも楽しめる作品だということ

・複数の登場人物に感情移入できること

1920年代のニューヨークが舞台となっている今作まさかの「ハリー・ポッター」シリーズのDNAを受け継ぐ作品が出るとは思わなかった!しかもハリー・ポッターの原作者J.K.ローリングが脚本を担当していることが本当に嬉しい!また魔法見れる!

今作のおすすめポイントとしてはシリーズを知らない初心者や子供でも楽しめる作品だということ。「ハリー・ポッター観てないとダメなんでしょ?」と思っている、ご安心を!ハリーポッターの世界観を受け継いでるとはいえストーリー、登場人物も新しいため心新たに楽しめる作品です

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・爽快で美しい魔法バトル

・魅力的な味方、そして的

・豪華なキャスト

あの大人気シリーズの過去編ということで自分の中ではかなりハードルを上げて観に行ったのですが期待を上回る作品でした!

同じ魔法の世界が舞台とはいえハリー・ポッターのキャラは出てこないということで物足りなさを感じるかと思いましたが、全然そんなことはなかった!

ニフラーかわいい

前作はハリポタシリーズをてない方でも楽しめる作品ですが、今作は少しシリーズの要素を入れてきましたね。なので、見ている方ならかなり面白い作品だったはず!

2から参戦してきた”ジョニーデップ”演じる「グリンデルバルト」は物語りのカギを握るに相応しいカリスマ性と色気を醸し出していて敵ながら素敵すぎて見入ってしまいます12と様々な謎や伏線が散りばめられているので展開を考えながらワクワクして観れるのでとてもオススメです!

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