おすすめ映画

【絶対外さない!】1冊の本は命よりも重い…。隠れた名作超おすすめ映画

映画は良いですよね!室内に居ながら自分をいろいろな国に連れていってくれます。

「その世界で生まれたかった」と何度思ったことだろうか…
ですが、良い世界もあれば世紀末のような過酷な世界も映画では存在します

今回はジャンル問わずおすすめの映画をご紹介!

映画好きなら知っているような隠れ大作揃いになっておりますので、この作品みたことないよって方はぜひ視聴してみてください
最高な映画を取り揃えておきました!

ジョン・ウィック

伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・爽快感をあじわいたい

・主人公最強を見たい

・無駄がないアクション

「怒らせた相手が悪かった」モノの映画になります。殺し屋映画はかなり存在しますが、近年の殺し屋映画は最高に面白いと痛感させられた作品です!キアヌのクールな演技と殺し方が本物かと思うくらい良かった!爽快感を味わいたい方はぜひ鑑賞してみてください!

Summit Entertainment / Photofest / ゲッティ イメージズ

ブラックホーク・ダウン

1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・戦闘シーンの多い戦争映画を見たい

・この状況からどうするの?を味わいたい

・仲間を大切にする戦争映画みたい

戦闘シーンが凄すぎて途中誰が誰だっけってなるくらいヤバイですw実話に基づく映画でリアルを追及する映画というよりこれがリアルだと思うと見終わった後に言葉を失います。自分の命を懸けてまで仲間の遺体を回収するシーンは本当に心があつくなった!

ColumbiaPicturesCorporation/Photofest/MediaVastJapan

13時間 ベンガジの秘密の兵士

2012年の9月11日、その夜は、在リビア大使のクリストファー・スティーヴンスがベンガジに滞在している、というだけでなく、特別に重い意味を持つ日付となった。夜の10時になろうかという時、それまで静かだった領事館の周囲に、どこからともなく群集が集結し、しばらくもみ合ったあとその内の誰かが、自動小銃を発射しだした。その群衆の目的は、火器による領事館の襲撃だった。そしてゲートに殺到すると同時に塀をも乗り越え、ほとんど反撃される事もないまま、領事館を制圧してしまうばかりか、内部の人間を襲撃し始めた。Amazon

この映画のオススメポイント

・限られた人数で戦う緊迫感を味わいたい

・ワイルドなヒゲマッチョ兵士を見たい

・B級かと思ったら実話やん!って言いたい人

これまた実話の映画になります。敵か味方か本当の意味で分からなくなる作品でした。まさにリアル!視聴してるこっちがプチパニックを起こします。主に籠城戦になりますが「壁低すぎるだろっ!」て思ったwしかし、これもリアル!いろいろなものを守ろうとする覚悟を決めたヒゲマッチョたちの勇士をぜひご覧ください!

(C)2015, 2016 Paramount Pictures.

ジャック・リーチャー

アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・ヒロイン強い系映画を見たい

・王道アクション映画を見たい

・トム・クルーズを堪能したい

前作「アウトロー」の続編になります。続編といっても前作を見ていなくても分かるストーリーになっております。トムクルーズの泥臭いアクションや時にはクスッっとくる笑いも前作からしっかり受け継がれていて安心して見れます!元凄腕の軍人がトラブルに巻き込まれて痛快なアクションで解決していく王道アクションを是非!

Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

マネーモンスター

リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、リーを人質に番組をジャック。さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・シリアスとコメディーを味わいたい

・普通ではありえないようなシチュエーション

・もはやこれオーシャンズ・・・

ジョージクルーニー&ジュリア・ロバーツ主演のシンプルなタイトルに似合わない豪華キャストが出演しております。もはやオーシャンズ系の映画かと思わせる組み合わせ。テレビ番組が生放送中に乗っ取られてしまうというシリアスとコメディーを兼ね備えた映画です。爆弾のベストを着せられた番組司会者ゲイツの犯人との攻防は必見です!

TriStar Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

シャーロックホームズ

新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・アクション色の強い探偵映画を観たい

・ホームズに筋肉を足してみた作品

・考える隙を与えないほどの疾走感ある展開を観たい

良い意味で従来のホームズ像とかけ離れた、新しいホームズ像を作り上げた作品になっております。筋肉を+されたホームズと紳士的でいつもかっこいいワトソン君のアクション色が強い映画です。あなたはホームズ派?ワトソン派?

WarnerBros./Photofest/ゲッティイメージズ

SPY スパイ

CIAで働くスーザンは、現場のエージェントの目となり耳となって彼らを誘導する分析官。ある日、核爆弾の売買を阻止する任務を遂行中に、パートナーのファインが冷酷な武器商人、レイナによって殺されてしまう。テロリストに核爆弾を売ろうとするレイナを阻止するため、自ら志願して現場のエージェントになることを決意したスーザン。スパイとしてド素人の彼女は、仲間のスゴ腕エージェント、リックとともに凶悪組織の計画を阻止できるのか!?
Amazon

この映画のオススメポイント

・イタリア系ムキムキイケメンを見たい

・ジャケ写がブルゾンちえみとwith.B

・最高に笑えるアクション映画を観たい

まず女スパイがデブで不細工なおばさんってもう面白い。でもなぜか後半可愛く見えてくる不思議…。コメディー映画にジェイソン・ステイサムを使ってくるとは個人的にいろいろ度肝を抜かれた作品です。ステイサムはどの演技をしてもカッコいいと証明してくれました。最後にこの映画の情報を一つだけ・・・このおばさん無双するんだぜ?

エージェント:ライアン

ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・アクションよりスパイ色で楽しみたい

・表紙がジェイソン・ボーン

・主人公成長系をみたい

ジャケットが「マッド・デイモン」と言うのはよくある話。主演は若い役が似合うクリス・パインが演じています。青臭い若造がどんどん成長していくスパイ映画になっております。成長といっても危なっかしくてハラハラドキドキさせられっぱなしw新米スパイが失敗しないか親のような目線でみてしまいます。アクションは適度に盛り込まれていてポップコーンをゆっくり食べれる作品になっております。

Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

ザ・ブリザード

真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・絶対に諦めない男たちを見たい

・とんでもない奇跡の実話

・人間vs海

海の男たちの勇士がしっかりと見れる映画。大きな波の映像は圧巻です!映画を視聴し終わった後に「これ実話?」って思ってしまうほど信じがたいお話です。自然の力の恐怖を再確認できる作品になっております!絶対に諦めない男たちの奇跡の実話。

ザ・ウォーカー

世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。シネマトゥデイ

この映画のオススメポイント

・崩壊した近未来を見たい

・世紀末的な世界観が好き

・1冊の本は人の命よりも重いもの

世界の風景は「マッドマックス」という映画に似ているかも。世界観はどちらかといえば北斗の拳のような食料、水を巡って争う世紀末映画。この世界観だから見れる人の本性は本当に面白い。「自分だったら…」なんて考えてしまうほど忠実に再現された映画になっております!1冊の本を運ぶために行く手を阻む敵は皆殺し。その本とは何なのか?ぜひ自分の目で確かめてください!