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【伝説】映画化不可能と言われた指輪物語の完全映画化【全6作】

ロード・オブ・ザ・リングの原作者J.R.Rトールキンの伝記映画が2019年夏に公開することになりました!

主人公J.R.R.トールキンを演じるのは、『女王陛下のお気に入り』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』といった大作映画で活躍する若手俳優ニコラス・ホルト。

また、のちに妻となるエディスは、『あと1センチの恋』や『白雪姫と鏡の女王』に出演する傍ら、ファッションアイコンとしても注目されるリリー・コリンズが演じる。

さらに『オリエント急行殺人事件』『シンデレラ』のデレク・ジャコビや、『ダンケルク』のトム・グリン=カーニーなど、イギリスを代表する豪華キャストが作品を盛り上げる。引用:FASHION PRESS

キャストも豪華で、出演作品もほとんどが最近の大ヒット作ばかり!

まさに今が旬のキャスト布陣で期待大ですね

ロード・オブ・ザ・リングやホビットは大好きな映画ですが、正直監督のトールキン氏については全く知識がありません(´・ω・`)

超大ヒット作を生み出した巨匠はどんな人生を送っていたのか、単純に興味がありますし、ボヘミアン・ラプソディも凄かったこともあり最近の流行りが伝記映画になりそうです(笑)

トールキン氏がどのような作品を作りだしたのか、簡単な感想付きでまとめたので、ぜひご鑑賞を!

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間

・映画化不可能と言われた原作の完全映画化!

・ニュージーランドの大自然を生かした素晴らしいロケーションと映像!

・最新のCGを駆使した、エルフやオークなど想像上のクリーチャーたちの完成度の高さ!

「20世紀で最も重要な小説」と言われ、しかしその壮大な物語のスケールから「完全映画化は不可能」と言われていたJ・R・R・トールキンのファンタジー「指輪物語」を、ピーター・ジャクソン監督が原作と同様に3部作に分けて映画化したその「第一部」になります。

これまで多くの監督やプロデューサーが映像化に挑み、そして志半ばで挫折した(これまでは、ラルフ・バクシ監督が第二部の途中までをアニメ化したのが唯一の映像化だった)膨大な原作を遂に映画化した作品として世界中の注目を浴びました。

映画化にあたり原作から省略したり変更した箇所もありますが、映像からあふれる原作へのリスペクト、原作の世界観への愛情が、指輪物語を愛するファンを納得させるほどの完成度です

ファンタジー映画・アドベンチャー映画の歴史を語る上で、間違いなく外せない映画のひとつだと思います!

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

・三部作の壮大な原作小説を完全映画化した、第二部!

・第一部を上回る、最新のCGやSFXによる特撮の完成度!

・角笛城とアイゼンガルドの2箇所で行われる大決戦の大迫力!

ロード・オブ・ザ・リングの「第二部」になります。厳密に言うと、原作とは第二部の終わり方が違いますが

(原作では、大蜘蛛シェロブに主人公フロドが捕まるまでを第二部で描いているが、映画ではシェロブは第三部から登場する)

映画化する上での「繋ぎ方」としては問題なく、完結編となる次作「第三部」へ向けて期待を膨らませる終わり方になっています。

見どころは終盤の角笛城とアイゼンガルドでの決戦で、人間型のキャラクターとCGのクリーチャーたちが違和感なくダイナミックに戦い合う映像は、必見です!

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

・大変美しい風景描写

・圧巻の戦闘シーン

・指輪を消滅させるための、長い長い旅

「ロード・オブ・ザ・リング」三部作目。

主人公の、指輪を消滅させる長い長い旅がようやく終焉を迎えます!

一・二部作にも言えることですが、美しい舞台の映像、切ない人間関係、圧巻の戦闘シーンが、三部作になってより磨きがかかっています!

シリーズ通してすべてクオリティUPしてくるなんて本当に鳥肌が止まらないっす!

個人的に前二作ではサブキャラだったサムが、三部作では予想外の活躍ぶりで、ものすごくカッコよく見えますので必見!

ホビット 思いがけない冒険

・ロード・オブ・ザ・リングの前章!ビルボ・バギンスの壮大な冒険旅!

・お互いを徐々に旅の仲間として認め合う、種族を超えた友情!

・ロード・オブ・ザ・リングお馴染みのキャラクターたちも続々登場!ビルボとの関係にも注目!

ロード・オブ・ザ・リングシリーズに登場するホビット族のフロドの叔父にあたるビルボが主人公。(長い)

若かりし頃のビルボがひょんなことから魔法使いのガンダルフ、ドワーフ族のトーリン・オーケンシールドたちと共に、竜に支配された彼らの故郷「エレボール」を取り戻すため壮大な旅に出ることになります。(長い)

ホビットとドワーフ、種族を超えた友情がどのように築かれていくのかが、本作の注目すべき所

とまぁ、簡単に書いてはいるが、ロード・オブ・ザ・リングの世界観のおかげで良い意味で設定がややこしいのは気のせいか…

とりあえず、力に任せて敵を倒していくドワーフとは対照的に、機転をきかせてピンチを切り抜けていくビルボの勇士が観れます(笑)

ホビット 竜に奪われた王国

・ドラゴンの登場wktk!

・エルフのレゴラス登場!

・魔人の復活!

本作ではトーリン率いるドワーフがついにドラゴンが住む城に潜入し対決します。

金銀財宝の溢れた中から登場する、邪悪なドラゴンの姿は本作を見た人すべてを魅了すると思います。ドラゴンかっけぇー(小並感

姿だけではなく、口から放射される火炎放射は全てを焼き尽くす勢いを表現できるのがこの作品のすごいところ。臨場感はロード・オブ・ザ・リング越えです

注目すべきは、小さなドワーフがどのように巨大なドラゴンと戦うのかですね!

本作のドラゴンはベネディクトカンバーバッチが声を入れており、さらにモーションキャプチャーでの動きも彼自身が演じています。

カンバーバッチの低い声とドラゴンの不気味さがマッチしていますので、ドラゴンの声にも注目を!

ホビット 決戦のゆくえ

・ドラゴンとの決着wktk!

・決戦トーリンVSアゾク!

・種族を越えた友情ここに完結!

本作はホビットシリーズの最終話となっています。ドラゴンとの決着そしてアゾク率いるオークの軍勢と戦います!

その際には人間族とエルフ族も加わり壮絶な戦闘とは、シリーズ屈指の迫力あるシーンとなっています(鳥肌

男同士の熱い友情がそこにはあり、たった1人の小さなホビット族が大きな事を成し遂げた瞬間は感動ものです!

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