シリーズ

【スター・ウォーズ】銀河で戦争するならこの映画を観ろ!【全10作】

このシリーズはエピソード4から公開されるという変わった作品。

ナンバリングでは4ですがストーリー上では1作目となります。

時系列は「4→5→6→1→2→3→7→8→9」となります

1からは4の前日譚となっていて、エピソード1から観ても4から観ても楽しめる作品となっています!

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

・迫力のあるレースのシーンや宇宙船やフォースの力などを具現化したものなど技術の進歩を感じられる!

・主人公を取り巻くユニークな登場人物!

・アナキンスカイウォーカーで心情の変化や自身の子供との対峙など見所が盛り盛り!

この作品を鑑賞する時には、登場人物が多くて、ストーリーを理解するのが難しくなってきた頃でしょう

そもそもエピソード1が一作目の公開じゃないというので混乱する(笑)

メインキャラクターとなるダースベーダーがどうしてダークサイドの親玉となってしまったのか、なぜそこまでフォースの力を恐れているのかなど次回作につづくポイントなどがちりばめられていますので、ダースベーダーファンは観るべき!

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

・きもかわ生物ヨーダとの戦闘

・アナキンとパドメの結婚

・パルパティーンの暗躍

本作はエピソード1から10年後の話です。みんな大好きライトセーバーを使った戦闘シーンが盛りだくさんのため、これぞスターウォーズという作品。

そしてその戦闘シーンの中で、今まで重鎮として存在していたヨーダが本作ではついに戦闘を披露します!

スターウォーズ映画で最強のジェダイと呼ばれていたヨーダですが、今までの作品ではフォースの強さは描写されていましたが、ライトセーバーを使っての戦闘シーンは描かれていませんでしたのでついに解禁

映画やアニメでも体が小さい人がめちゃ強いという設定は結構好き

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

・パドメの死

・シスの暗黒卿の登場

・オビワンとアナキンの師弟対決

本先ではエピソード1から2にかけて秘密裏に進められたパルパティーンの布石がついに明らかとなります。

そしてアナキンがついにダースベイダーとなる瞬間が…!

物語が進むにつれ、アナキンがダークサイドから逃れられない状況が徐々に作られていき、そして最終的にはマスターであるオビワンだけではなく、パドメの声すらもアナキンには届かなくなってしまいます…

アナキン役のヘイデンクリステンセンはジェダイからシスへと変貌を遂げるアナキンを上手く表現しています。ライトセーバーの戦闘シーンは素晴らしかった!

特に最終決戦はラストに相応しいシーンとなっています

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望

・当時の映像技術が最新技術を使用している

・エピソード4から始まる次回作を期待させる内容

・魅力的で印象に残るキャラクターが数多く出てくる

世界中にファンが大勢いるスターウォーズシリーズの第一作。ややこしやー

大抵の映画のシリーズ物は、エピソード1から始まりますが、この作品はエピソード4から始まります。

舞台は全宇宙。ダース・ベイダー率いる帝国軍と、帝国軍から銀河を平和に導きたい反乱軍との戦いの物語です。

近未来的なロボットや武器の数々がとても魅力的で、特にジェダイ達が使っているライトセイバーは玩具店でもとても人気が高い

黒澤明の7人の侍などに感化されて作られているとも言われているため、戦闘シーンは殺陣のように剣を交えるところが特にかっこいい!

また、完結型ではない物語で、様々な伏線がひかれているため、伏線回収がどこでされているかを考察できるところもオススメなところのひとつです

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲

・スター・ウォーズシリーズ、エピソード4に続く物語!

・ルークやハン・ソロ、ダース・ベイダーなど、エピソード4の主役たちが再び顔を揃える!

・クライマックスで明かされる、主役の意外な過去とは?!

スター・ウォーズシリーズの、エピソードとして5番目に当たる作品です。

シリーズの最初につくられたのが「エピソード4」だったため、本作エピソード5は、製作順としては「2作目」となります。(そのため、製作発表当時は「スター・ウォーズ2」と言われていました)

前作に登場した主役のルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫、そして悪役のダース・ベイダーらが再び顔を揃え、ベイダー率いる凶悪な帝国軍の侵略に、ジェダイの騎士・ルークを筆頭に反乱軍が立ち向かうというストーリーになっています。

次作である「エピソード6」へ繋がる形で終わっているため、ラストが「次に続く」ようなエンディングになっていますが、クライマックスで主役の意外な生い立ちが明かされるなど、ファンの間では全シリーズ中最も完成度が高く、最も人気も高い作品と認識されています

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還

・ルークがジェダイの騎士として成長した姿が描かれている映画

・圧倒的な強さを誇るダークサイドの皇帝がルークの前に立ちふさがる

・平和を取り戻すために仲間を信じて戦う反乱軍の大逆転劇

ジョージ・ルーカスが手掛けたスターウォーズの3作目にあたる作品で、ルークとダース・ベイダーであるアナキンの物語のクライマックスが描かれています

前作でダース・ベイダーとルークの衝撃的な親子関係が発覚し、仲間を守るためにただ戦っていたルークがジェダイの騎士として成長した姿がとても印象的な作品に仕上がっています。

クライマックスシーンの感動は時間が経っても色あせない良作となっています。

映像技術も発展しているのでアクションシーンや宇宙空間の映像はより綺麗で見ごたえが十分にあります!

ストーリーは分かりやすくまとめられていますが、後に作られたエピソード1~3を踏まえたうえで見てみると細かな部分に様々な発見や納得のできる部分が出てきます。

作品は制作順が4~6のあとに1~3となりますが、1から順に追っていくと新たな面白みが見つけられます。長い時間が必要ですが(笑)

スターウォーズシリーズはエピソード9まで続けられますが、ストーリーの見易さや満足度はエピソード6での完結が個人的に好きです

スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒

・前作「エピソード3」以来10年振りに製作されたシリーズの新作!

・旧三部作の主役デアルハン・ソロ、レイア姫が再登場する!

・新たな主人公となるヒロインのレイや、悪役のカイロ・レンのフレッシュな魅力!

ジョージ・ルーカスが作り上げたSFファンタジー映画の金字塔「スタ・ウォーズ」シリーズの、シリーズ第7作目になり、2005年に製作された「エピソード3」以来10年振りに製作された新エピソードになります。

本作より製作は生みの親であるジョージ・ルーカスの元を離れ、ディズニー・プロダクションの製作になっています。

しかしディズニーも、長年シリーズを見続けてきたスター・ウォーズファンのために、ディズニー映画では付きもののオープニングのディズニーのロゴを外すなど、この作品に対する思い入れは強いものを感じます

作品の全貌が見えるまではファンにとって不安要素も多かった本作ですが、予告編で「旧三部作」の主役の1人だったハン・ソロの姿が登場すると、全世界のスター・ウォーズファンが喜びの声を上げた作品になりました!

スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

・スター・ウォーズサーガの、シリーズ第8作目!

・前作で明かされなかった、ヒロイン・レイの出生が明かされる!

・サーガの「旧三部作」主人公の、ルーク・スカイウォーカーが遂に再登場!

ジョージ・ルーカスが作り上げたSFファンタジー映画の金字塔「スタ・ウォーズ」シリーズの、シリーズ第8作目になります。

ディズニー・プロダクションの製作になったことで、その内容に賛否両論はありつつも、それでもシリーズ1作目から見続けてきたファンにとっては見逃すことの出来ない作品です

前作で新しく登場した主人公たちが更なる成長を遂げ、そして前作では謎とされていた部分も徐々に明らかにされていきます。

また、スター・ウォーズサーガ最初の主人公、ルーク・スカイウォーカーが久々に登場するのも見逃せないポイント!

宇宙空間や地上での最新SFXを駆使した戦闘シーンは見ごたえ充分で、スター・ウォーズシリーズの名に恥じない完成度になっています

ローグ・ワン/ウォーズ・ストーリー

・スター・ウォーズサーガのスピンオフシリーズ、第一弾!

・フォースを使う「ジェダイの騎士」ではない、市井の兵士たちの活躍を描く!

・これまでスター・ウォーズサーガの中では語られなかった物語が明かされる!

ジョージ・ルーカスが作り上げたSFファンタジー映画の金字塔「スタ・ウォーズ」シリーズの、スピンオフ作品第一弾です。

スター・ウォーズサーガの記念すべき第一作となる「エピソード4/新たなる希望」の、直前の物語を映画化した作品。

これまでエピソード4の中で、帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図を入手するために「多大な犠牲がありました」というセリフだけで語られていた「多大な犠牲を払った者たち」の物語を描いたストーリーです

スター・ウォーズサーガでは必然だった特殊能力「フォース」を操る者が登場せず、帝国軍に対抗する反乱軍の「兵士たち」が主人公となり、それぞれの想いを胸に秘めながら、目的達成のために最終的に自らの命を犠牲にしていく姿は、見る者の胸を熱くします!

ハン・ソロ/ウォーズ・ストーリー

・誰もが知るスペース・オペラの知られざるエピソード!

・新星オールデン・エアエンライクの熱演!

・永遠の相棒チューバッカとの出逢い!

オールデン・エアエンライクが、愛すべき悪党とも言える主人公に扮しています。

名優のハリソン・フォードを思い浮かべてしまう逆境の中でも、怯むことなくハン・ソロの定着したイメージを一新していました。

随所に散りばめられているギャンブルや宴会で繰り広げる大騒ぎのシーンも楽しげでなにより(笑)

ジョージ・ルーカス監督が若き日に手掛けた青春ドラマ「アメリカン・グラフィティ」で、高校生役を演じていたロン・ハワードが本作品の監督に大抜擢されているのも感慨深い。

ハン・ソロが初めてミレニアム・ファルコン号のコックピットに勇ましく乗り込んでお馴染みのテーマソングが鳴り響く場面から宇宙開拓時代の世界観へと引き込まれていきました!

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