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【実写版】荒野行動・PUPG・ARK好きにおすすめ!【ハンガー・ゲーム】

最近気がついたんですが「生存確率1/24」とか「100万人vs5人」とか「一対多数」という設定が好きみたいでいつのまにか借りています(笑)

今回は「生存確率1/24」のバトルロワイヤル系「ハンガー・ゲーム」シリーズをご紹介!

ハンガー・ゲーム

・ディストピア映画の傑作!

・戦うヒロインが美しい!

・人気シリーズ小説の映画化!

人気シリーズの第一作目となる「ハンガー・ゲーム」。とにかくジェニファー・ローレンスが演じている、ヒロインのカットニス・エバディーンがかっこいい!

最初はおどおどした地味な女の子…。ところが、進んでいくうちに実は彼女がタフで、戦闘能力や生存力が高い女性であることが分かっていきます。

ストーリーについてはこの予告編を見るとどんな作品か分かります

ハンガー・ゲーム2

・残酷で冷酷なストーリーが存分に盛り込まれた映画

・救われない人々が、それでも生きるために必死にもがく姿が印象的

・衝撃的な展開と、それを上回る驚きのラストシーン

前作のハンガー・ゲームで大活躍したカットニスが、再び熾烈な戦いに巻き込まれるアクション満載の映画です。次々に襲い掛かる脅威や先の読めない展開が息をつく間もなく描かれています。

ストーリーは前作からの繋がりが強く、しかしそれを超えていく新たな展開は衝撃的な面白い

残酷なストーリーは健在で、ヒューマンドラマの部分は心を突き刺してくるようなシナリオはハンガーゲームの醍醐味とも言えます

その残酷さが生きるために必死で戦う臨場感をうまく引き出していて、クライマックスまでの盛り上がりは非常に的確に作り込まれており、ラストシーンはその盛り上がりを一気に吹き飛ばすような衝撃的な事実が判明します。見終わった後に、すぐに続きが見たくなることは間違いない映画だと言っても過言ではないです

ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス

・戦う運命に翻弄されるカットニスが、それでも立ち向かっていく姿が印象的な映画

・今までより深く描かれるヒューマンドラマで作品に引き込まれる

・物語のクライマックスに向けての期待感が高まる作品

衝撃的な展開で幕を閉じたハンガー・ゲーム2のその後を描いた作品

反乱軍に救出されたカットニスが、自らの自由と平和を手に入れるべく新たな戦いに向かっていくストーリーで、前作に比べるとアクションよりもドラマ展開が強く描かれている印象を受けました

続編が存在し、その作品に向けての準備的な要素が多く含まれるので、前日談に近い立ち位置と考えて見るとより面白みが増すと思います。観る人によっては退屈かもしれませんが…

展開の起伏が小さくて衝撃的と言える部分も多くはありませんが、決して作品の色を濁すことはなく、続編に向けての盛り上がりは十分に作られていると言えます。

今作も過去の作品同様に、ラストシーンは衝撃的な事実が明かされ、続編への興味が強く印象付けられる展開となっています

ハンガー・ゲームFINAL:レボリーション

・完結作としてふさわしい、手に汗握るアクションシーンと人間ドラマ

・強大な敵に立ち向かう反乱軍と残酷で冷酷な罠の数々

・予想を遥かに超えた展開と驚愕のラスト

ハンガー・ゲームの4作目にして完結作。前作のラストでピータがカットニスを殺すべく暴れたその後から始まります

身も心も傷だらけになっているカットニスが、反乱軍の希望の星として自由を得る戦いに終止符を打つべく戦火に身を投じます

完結作にふさわしく、派手なアクションや目まぐるしく展開されるストーリーは画面から目が離せなくなるほどです。

それぞれの物語が終わりに向かっていく中で、様々な人間のドラマや思惑が息をつく間もなく繰り広げられ、入り乱れていきます。シリーズ作品を通して終始暗いストーリーは、最後まで変わることなく貫き通されていて、作品のイメージは一切ぶれることなく、集大成として描かれたラストシーンは誰もが息をのむ展開となっています!

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